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頑張りすぎる人ほど不調が長引く理由

休んでいるのに回復しないのはなぜ?

「頑張りすぎですよ。」

施術をしていると、そんなお話をすることがあります。

すると、

「でも、そんなに頑張っているつもりはないんです。」

と返ってくる方も少なくありません。

実際に不調を抱えている方ほど、

・真面目

・責任感が強い

・人のために動ける

・頼まれると断れない

そんな傾向を持つ方が多い印象があります。

しかし、その優しさや頑張りが、知らず知らずのうちにご自身の身体へ負担をかけていることもあります。

こんなお悩みはありませんか?

・休んでも疲れが取れない

・常に何かを考えている

・人に頼るのが苦手

・「まだ大丈夫」と無理をしてしまう

・頭痛や肩こりを繰り返している

・食いしばりがある

・検査では異常がない

もし当てはまるものが多い場合、

身体が長い間「頑張るモード」になっているのかもしれません。

身体は常に環境に適応しようとしている

私たちの身体は、

毎日さまざまな環境に適応しています。

・気候や天気

・仕事

・家事

・育児

・人間関係

・将来への不安

・睡眠不足

身体はそれらに対応しながら、

なんとかバランスを保とうとしています。

つまり、

不調があるから弱いのではなく、

むしろ頑張って適応してきた結果として症状が現れていることもあるのです。

「頑張ること」が当たり前になっている

問題は、

頑張ることそのものではありません。

本当に大変なのは、

頑張っていることに気付けなくなること。

疲れていても、

「みんなも頑張っているから」

つらくても、

「まだ大丈夫」

休みの日でも、

「何かしていないと落ち着かない」

そんな状態が続くと、

身体は休むタイミングを失ってしまいます。

身体は力みとしてサインを出すことがあります

身体が緊張状態になると、

無意識に力が入りやすくなります。

例えば、

・食いしばり

・肩の力み

・呼吸の浅さ

・首肩こり

・頭痛

など。

本人は頑張ろうと思っていなくても、

身体は常に緊張した状態になっていることがあります。

食いしばりは顎だけでなく、頭痛や肩こり、疲労感にも関係していることがあります。

「休む」と「回復する」は少し違う

休日に家で過ごしていても、

頭の中では仕事のことを考えている。

スマホを見続けている。

次の予定を気にしている。

これでは身体は休めても、

脳や神経は休めていないことがあります。

そのため、

「寝ても疲れが取れない」

という状態につながります。

十分寝ているのに疲れが残る方へ。慢性疲労について詳しく解説しています。

身体は「これ以上無理をしないで」というサインを出していることも

肩こりや頭痛、

疲労感や睡眠の質の低下。

これらは単なる不調ではなく、

身体からのメッセージであることもあります。

しかし、

真面目な方ほど、

そのサインを無視してしまいます。

そして、

「もう少し頑張ろう」

を繰り返してしまうのです。

当治療院で大切にしていること

当治療院では、

痛みのある場所だけを見るのではなく、

その方の生活や身体の使い方も含めて考えています。

不調は単なる故障ではなく、

身体からのメッセージであることもあります。

だからこそ、

「どこが悪いのか」

だけではなく、

「なぜ今の状態になったのか」

を一緒に考えていくことを大切にしています。

まとめ

頑張ることは悪いことではありません。

ただ、

頑張り続けることが当たり前になると、

身体は少しずつサインを出し始めます。

・疲れが取れない

・頭痛や肩こりを繰り返す

・食いしばりがある

・ずっと力が抜けない

そんな状態が続いている場合は、

少し立ち止まって、

身体の声に耳を傾けてみるのも良いかもしれません。

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「病院では異常なしと言われたけれどつらい」
「自律神経の乱れかもしれないけれど、どこに相談したらいいかわからない」

お身体の状態を丁寧に確認しながら、
今のあなたに合った方法を一緒に考えていきます。

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